モナコイン

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日本製の仮想通貨「モナコイン」

このサイトでは、ビットコインについての簡単なお話をしてきました。

しかし、今回は少し脱線してモナコインについてお話させて頂こうと思います。

 

 

モナコインは、もちろんビットコインと同様の仮想通貨です。

下にある、ビットフライヤーさんで、売買が可能です。

 

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そして、このモナコインは、日本製の仮想通貨なんです。

ですから、私もなんとなく応援したくて、少しずつ買っていました。

 

そして現在、価格が急騰中なので、こちらで急遽ご紹介させていただくことにしました。

 

モナコインの説明

モナコインの正式リリースは、2014年1月1日0時0分でした。

日本最大の掲示板サイト2チャンネル(現在の5チャンネル)のソフトウェア板にいた、Mr.Watanabe(わたなべ氏)によって開発されました。

因みに正式リリースの少し前、2013年12月23日にβ版がまずリリースされましたが、すぐにリセットされています。

その後、12月30日に新モナコイン(Monacoin)の公式アナウンス後、リリースの運びとなったのです。

 

モナコインもビットコインと同様、管理者の存在しない仮想通貨(暗号通貨)であり、マイニング(採掘)を行った人にモナコインで報酬が支払われます。

発行数の上限も、やはりビットコイン同様に設定されており、1億512万MONAとなっています。

モナコイン(Monacoin)のスペックは、やはり仮想通貨のライトコイン(Litecoin)がベースになっており、信頼性の高いものです。

余談ですが、ライトコイン(Litecoin)を作ったのは、元google社員です。

また、2017年3月8日にはビットコインにも先駆けて、取引データ圧縮システムである「Segwit」を導入し、送金処理のスピードなどの性能面でも折り紙付きなのです。

 

 

そんなモナコインが、現在急騰中なのです。

 

 

2017年1月、1モナコイン(MONA)=約3円

2017年8月、1モナコイン(MONA)=約50円

2017年10月、1モナコイン(MONA)=約200円

2017年11月、1モナコイン(MONA)=約300円

こんな感じで推移していたのですが、

この記事を書いている2017年12月5日現在、上記のように、1モナコイン(MONA)=約1200円を付けています。

びっくりですね!

 

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そして、モナコインの魅力は、この急騰中の価格だけではなく、そのユニークな使われ方です。

それについては、また今度書きますね。

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