ビットコインって何?

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ビットコインって何?

ビットコインは、仮想通貨です。

仮想ですから、硬貨や紙幣が実際に存在するわけではありません。

下の画像は架空のものにすぎません。

 

ビットコインは、あくまでインターネット上のみに存在する通貨なのです。

 

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仮想通貨って何?

では、仮想通貨とはどのようなものなのでしょうか。

仮想通貨は、仮想とはいえ通貨ですから、お金です。

でも、硬貨や紙幣が実在しないお金なので、仮想通貨ということになります。

 

もしあなたがオンラインゲームをしたことがあるなら、ゲーム内でのみ使える通貨があったのではないでしょうか?

あの「ポケモンGO」にも、モンスターボールやくすりを買うための、「ポケコイン」という通貨があります。

 

 

その他にも、特定のウェブサイトのみで使える仮想通貨もたくさん存在します。

多くの場合、利用者は円やドルでポイントや仮想のコインを購入し、さらにそれらを使って有料サービスを購入する形になります。

アマゾンで使用できるアマゾンコインや、楽天で使用できる楽天ポイントなどが代表的ですよね。

もちろん、これらも一種の仮想通貨です。

 

では、そもそも通貨って何?

前述した通り仮想通貨も、れっきとした通貨です。

では、そもそも通貨ってどんなものなんでしょうか?

 

 

通貨(つうか、英:currency)とは、流通貨幣の略で、国家もしくは、その地の統治主体によって価値が保証された、決済のための価値交換媒体。政府は租税の算定に当たって通貨を利用する。(ウィキペディアより引用)

 

もしあなたがお店で何かの商品を売っているとしたら、お客様に商品を渡し、代わりに通貨を受け取るでしょう。

ただしこの場合、店員であるあなたもお客様も、その通貨の価値を認めていることが条件になります。

 

こんな場合はどうでしょう。

あなたが日本から遠く離れた小さな島国をたまたま訪れたとします。

その島のお店にかわいいキーホルダーか何かが売られていて、友達へのお土産に買って帰ろうと思いました。

 

 

でもポケットには、500円玉しかない。

お店の人に「これで売ってくれないか」と頼んで500円玉を見せたとしても、店員さんにはそのコインの価値がわからない。

なにせ日本人などほとんど訪れない島ですから。

初めて見る500円玉の価値がわかるはずもない。

こんな場合、取引は成立しませんよね。

 

ビットコインなどの仮想通貨の場合も同じです。

やり取りをする両者がその仮想通貨の価値を認めていれば、お金として使用できるわけです。

 

ただし前述の引用にもあったように、通常の通貨はそれが流通している国が価値を認めて保証しているわけです。

円という通貨は、日本という国が認め、日本銀行が発行しています。

それに対し、ビットコインはどこの国の通貨でもありませんし、発行元の中央銀行なども存在しません。

管理している企業もありません。

 

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